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※価格はすべて税込み価格です。
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ぼくは航空管制官2 成田 完全版
| 人気ランキング : 1592位 |
| 定価 : 9,240円 |
| 販売元 : テクノブレイン |
| 発売日 : 2006-03-31 |
| 対応機種 : Windows XP |
| メディア : CD-ROM |
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中庸の上くらい
実は2をプレイするのは初めてで(2Dのイメージしかなかったので)、まずグラフィックに感激、とは行かないまでも非常によく出来ています。それほど要求されるスペックも高くなく、低スペックのマシンでもそれなりに快適に動作するのではないかと思います。
肝心のゲーム性は、完全に航空ファン向け。興味の無い方は単なるパズルゲームとしてみてしまって、面白みと難易度に欠けるように感じるのではないでしょうか。妙に南風が吹くとか(実際のところは知りませんけど)、一度失敗しないとクリアの仕方に気付きにくいステージがあるなど若干の不満もありますが、なにしろこのジャンルでこれだけのクオリティを持つものはこのシリーズだけ。ファンなら買う価値アリ、でしょう。 |
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一応の完全版
すでに第一ターミナルに南ウイングが改装して全日空が第二ターミナルから移転してしまったため、現状とは違っていますが、一応完全版と言っていいでしょう。あまりこだわると、唯一の超音速旅客機がでてこなくなるし。充分に成田らしさがあって楽しく遊べます。多方面からの侵入、長い誘導路、ランプ、なんといっても暫定B滑走路。日本の玄関の工面を感じざるをえません。イベントも多いので中級者向けでしょう。初心者は少しつらいと思います。ただ羽田コンプリートのように新しいイベントはないので、少し物足りない。ただ新JALの塗装機がみたい人はお薦め。これからの人はエアシステムとかフェアリンクとか知らないだろうなぁ。(独り言) |
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値段に見合わない内容
このゲームは今作で初めてプレイしました。
ライトゲーマー向き。ハードゲーマーには物足りないでしょう。 やる事はマウスでクリックして指示を出すだけ。 シンプルだけど大変と聞きプレイしましたが、どうも簡単すぎる。 当然飛行機は決められた時間通りに来るので、何回やっても 同じパターン。故にもう一度やっても同じことの繰り返しになるので やりがいがない。その上何もしないでいる「待ち」の時間が度々あるので その間は暇になる。インターネットしながら時間つぶしてました。 戦争物リアルタイムシミュレーションに比べたら非常に楽。 まあ本来それとは逆の志向のゲームなので比較するのがおかしいのですが。
そんな単純なくせにステージ数が12ステージと少なすぎ。それでこの値段は高すぎる。 複数の空港を一本にまとめていいんじゃないでしょうか。 全シリーズを合わせると莫大な金額になる。 |
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成田恐るべし
今回はじめて「ぼく官成田」にこの「完全版」でチャレンジしました。 噂どうりのグラフィックの美しさです。特に夜編は、地上でも上空からでも素晴らしい景観が楽しめます。
これまで「ぼく官」は「名古屋」しか経験が有りませんでしたが、最新のカラーリングにリニューアルされた各エアーラインが次々と登場したり、複雑なランプコントロールにアタフタさせられたりしましたが、 ラストのコンコルドを無事に着陸させた後のエンディングには、なかなか感動させられました。コンコルドが機首をゆっくりと上下させながら タキシングするリアルさです。
地方空港とは根本的に違う国際空港の巨大さが実感できると共に、 成田の抱える様々な問題(B滑走路、中途半端な誘導路など、先行きの 未だに見えない用地買収の件)まで実感できてしまうとは。
昼編、夜編あわせて12ステージ有りますのでクリアーした後も じっくりと、この先一年くらいは楽しめそうです。
ひょっとして「ぼく官」シリーズのエンディングテーマはすべて 「須田あきら」とSun of a Gunなのでしょうか? 名古屋編で初めて曲を聴いたときは「なんじゃこりゃ!」でしたが、 何回も聴いているとなかなか味わい深く、すっかり好きになってしまい 今回の成田編も予想以上に、琴線に触れる素晴らしい曲でした。
大枚はたいて手に入れるだけの価値はあったと思える「成田完全版」 です。
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