



|
※価格はすべて税込み価格です。
The Elder Scrolls IV: Oblivion (輸入版)
|
自由極まりない、他に類を見ないRPG
恐ろしい程の自由度。
PS3にもそれなりの魅力はあると思うが やはりPC版はすごいの一言。
私のようなPCど素人でも少し学べば PCスペックの問題も出てくるが、更に自由度が増す。 (個人的にこのゲームをやるために新PC購入しても損は無いと思う)
正直もう少し若い時にこのゲームに出会いたかったですね(笑)
|
|
日本人好みのRPG
さまざまなMODを追加することで日本人好みのキャラクター作成や装備の追加ができる上、美しいグラフィックと多彩なクエストが用意されたおり飽きのこない作りになっています。 PC版は英語のみですが、日本語MODを追加することで英語に不慣れな方でもプレイすることができます。 |
|
洋ゲーRPGの正統派
20時間ほどプレイしてみての感想です。 冒険を楽しむというより会話を楽しむRPGって感じでしょうか。 メインクエストを進めていくのが普通のゲームですが これは、サブクエストで色々なストーリーと偶に冒険を楽しむののが王道では と思います。 国産のコンシューマゲーム機で国産RPGしかやったことの無い人には 非常にとっつきにくい詰まらないゲームでしょう。 キャラもFFみたいな綺麗な顔しか受け付けない人には不向き。 一方、昔から、Wizardlyなどのマニアックな洋ゲーに親しんできた 人には良いんじゃないでしょうか。
PC版でトラブルが多そうなので4点。 私の場合、ドアを開けた後にブラックアウトが頻発してました。 wikiのFAQでちょっとましになったけど、それでも固まることはあり。 あと音源がBluetoothでプレイした時だけ引っかかりありました。
|
|
殺伐とした世界になじめるかどうか。
日本のファンタジーに良く見られるような、萌えとか、かわいい路線とか言うんで しょうか?ああいうのには正直違和感を感じております。 が、いざこのゲームのように、西洋ものを体験してみると、 うーん・・・殺伐としていて少しゲンナリするのも事実です。
描写がリアルなだけに、人殺しをしまくる展開になってしまうと気分がよろしく ないですね。正義の味方を演じても、結局は襲い掛かってくる悪人を 片っ端から殺しまくるハメになるので。返り血を浴びながら。 また、慣れてしまうと戦闘もダンジョンも単調かな、と思います。
それと、自由度が高いというのは評価できますが、結局は小さなクエストの 繰り返しに終始することになるので、盛り上がりには欠けます。 たいていのクエストは西洋的な殺伐とした価値観に基づいており、 心温まる、みたいな展開はほとんど期待できません。
このような殺伐とした状況をリアルで良い!と感じれるかどうかで、作品の評価は かわってきそうです。 |
|
硬派な西洋ファンタジー
近頃の日本のファンタジーはやたらキャラが萌えに媚びていたりしていてイヤだ!と思った方にはいい刺激になるゲームだと思います。 世界観は西洋異世界ファンタジー。 他のRPGと違い、ストーリーはもちろん、キャラまでも自由に作れてしまうのが売りです。 正義の味方になるもよし、極悪非道な暗殺者になるもよし、民間人プレイするのもよし。 英語圏のゲームなため、全て英語ですが、現在は有志の方々が作ってくださった日本語化mod&パッチ(mod:拡張機能。公式から非公式まである)でなんとかなります。 問題点はハイスペックのPCが必要なこと。グラフィックボードはオンボードだと少し厳しいです。 慣れてしまえば大丈夫だと思いますが、キャラの見た目が濃かったり、設定上非道徳な部分もあるので苦手な人は注意。 自由が売りなので目的がはっきりしていないとダメな人も辛いかもしれません。 現在家庭用ゲーム機版(360&PS3)も出ていますのでもっている方でPCが厳しい場合はそちらでやってみてはいかがでしょうか? |
|
|